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JNXとは

JNXの特長
 JNXはビジネス用ネットワークとしてセキュリティ、性能、信頼性などを確保するため、様々な仕組みが作り込まれています。

■構成

 JNXは、下図のようにマルチプロバイダー方式のネットワークで、JNXセンターを中心に各プロバイダーが接続されています。複数のプロバイダーがサービスを提供するため、選択肢が広がると共に、競争によるコスト低減も目指しています。

JNXの構造の図
  • TP(Trading Partner)
     TPは自動車メーカーや部品メーカー等JNXの利用者のことで、 JNXに接続して取引先とデータ交換を行います。
  • CSP(Certified Service Provider、認定プロバイダー)
     JNXでは良好なサービスをご提供するため、プロバイダーの認定制度をもっています。この認定されたプロバイダーをCSPと呼びます。CSPは、TPに対しJNX網への接続サービスを提供し、他のTPとの通信を可能とします。
  • JNXセンター
     JNXの運用管理者としてプロバイダーや利用者の加入審査を行うと共に、ネットワーク管理やネットワーク上のトラブルの仲裁、さらにはプロバイダー間をつなぐネットワークの中継者の機能などを担当します。
     JNXは、TPの意見・要望を反映するためJNXの利用者の代表として一般社団法人日本自動車工業会と一般社団法人日本自動車部品工業会、学識経験者、 JNXセンターで構成された『JNX運営委員会』で運営について審議されています。
■セキュリティ

 ビジネス情報の交換に最も重要なセキュリティに関しては、IPSec(暗号化機器)と呼ばれる技術を使って、ネットワーク上で暗号化通信をする仕組みとしています。

■性能

 TP間の通信経路は、介在するCSPが最大で2つなのでレスポンスが早く安定しています。またアクセス回線の利用率はCSPにより監視されているので適正な通信速度が確保され、いつでも快適なビジネス通信がご利用いただけます。

■信頼性

 回線・通信機器の二重化、 7日×24時間対応のヘルプデスクの設置、さらにはJNX独自の可用率を規定するなどにより、その確保に努めています。
 またJNXではCSP間に協調が義務付けられ、またCSP間でトラブルが解決できない場合は、JNXセンターが監督仲裁を行うなど責任の所在が明確になっていますので安心してお使いいただけます。


お問い合わせはこちらまで contact@jnx.ne.jp
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